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ゲームパーティーレポート


Gameparty 17th
開催日 2001年2月24日(土) 参加人数 13名 (男13名)
プレイしたゲーム
砂漠を越えて (2回)
カタンの開拓者たち (2回)
ファンタスミ (4回)
王と枢機卿 (2回)
操り人形 (2回)
タージマハル
初めて
プレイした
ゲーム
ホリック100
綱渡り
イッツマイン!
たほいや
カッツェンジャマーブルース

コメント

 今回は初登場の方が4名も遊びに来てくれました。また遊びに来て下さいね!

 まずは初登場ゲームから…
ホリック100
先日イエサブ新宿店&東急ハンズ渋谷店で見かけた、いかにも「ノイのパクリ」なゲームです。みんな誰も存在を知らなかったようで、もしかしたら新製品なのでしょうか?
メーカー名には、「(株)西野 クリッパ事業部 はなやま玩具株式会社」とあります。はなやま玩具といえば、よくお世話になってる「ポーカーチップ」メーカーですね。
ゲームですが、基本ルールは「ノイ」で、手札は4枚・100を越えたら負けです。特殊カードはダブル・リバースの他に、ホリック100・チェンジ4・チェンジ2いうのがあります。
ホリック100カードは、ただだ場に出せないだけの、手札を圧迫するカードです。百害あって一利もないやつです。ノイの「50」強化版と呼ばれていました。(^^ゞ
チェンジ4は、自分の手札を任意の人と全交換するカードです。使えるカードが手札にあると、なかなか出せませんね、これ。
チェンジ2は、自分の手札から不要な2枚を選び、任意の人の2枚をランダムに引いて交換するカードです。
チェンジ2の方が、いらないカードだけを選んで交換できるので、チェンジ4よりも強いかなと感じました。
プレイした感想ですが、ノイよりも特殊カードの割合が少な目な感じです。このため、ただ数字を重ねただけで、1ゲーム終わりということもあります。
それから、ダブルを出されたた後、チェンジカードは使えませんので、ダブルを返すのは難しいです。
逆に、盛り上がる点としては、100付近の時にチェンジカードで下家と交換し、そのままバーストという手を使えるのが、ノイにはない面白さでしょうか。
ヤリコミ系ではありませんが、「こんなゲームもあるよ」程度に遊ぶのがいいかもしれません。

綱渡り
ゲームの合間に3人でプレイしました。トリックテイキングにありがちなルールは簡単ですが、勝つのは難しいゲームです。ちょっと展開が地味な気もします。次回は4・5人でやってみたいです。
Kniziaの作品です。

イッツマイン!…
これもKnizia作で、カードを1枚づつ置いてゆく所・3回しか競れない所など、「ラー」を思わせる競りカードゲームです。
ルールも簡単だし、適度に記憶力と瞬発力を働かせる点が面白いところです。
短時間で遊べるので、しばらく遊んでみたいと思います。

カッツェンジャマーブルース
プレイされた森さんから感想が届きましたので、紹介します。(森さん、ありがとう)
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 「カッツェンジャマーブルース」ですが、私が持ち込みました。邦題をつけるとしたら「ジャズねこブルース」といった所でしょうか。
クニツィア作のせりゲームで、詳しいルールは他のサイトに書かれているので省きますが、実際プレイした感想としては、手札が常に不足気味になるため(せりと得点チップ入手、どちらも手札を消費せねばならない。一方、手札の補充手段が実質せりで勝つ以外存在しない)手札をある程度貯めてから得点入手のために放出、という展開にならざるを得なくなります。
ゲーム進行がシンプルで速い割には爽快感がいまいちという点で、序盤からガンガン攻めて勝ちたい、という人には向いていないゲームかも知れません。このゲームの流儀を知った上で遊ぶ分には面白いのですが…。
ただ実質10ゲーム程しか遊んでいないので、もう少し遊んでみればいろいろ見えてくるのかも知れませんね。
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たほいや
広辞苑を使ったゲームです。、広辞苑から1語を選び、ウソの説明の中から正解を当てるゲームです。
知らない言葉にもっともらしいウソの説明を思いつくのは、少々苦痛な感もありますが、それに引っかかってくれると最高に楽しいですね。

操り人形は6人リーグ戦が2卓同時スタートで行われました。
私のいた卓は、トップ独走だった田村氏のドラゴンの守り(それとも大学だったかな?)が、最下位の大島氏に破壊されたり、大金泥棒がでたりと、大波乱な展開となりました。それでも田村氏が逃げ切り、現在リーグトップです。
もう一卓の方は、かなりの接戦だったようです。沢村氏が3度暗殺されながらも勝利しました。やはり大きな建物が破壊されていたようで、最近は傭兵が活躍していますね。

他はいつもの定番ゲームを遊びました。「砂漠を越えて」も2ゲームやりましたが、なかなか好評なので、定番にしたいと思います。